文書の過去の版を表示しています。
ロウソウソンで劉備(リュウビ)、関羽(カンウ)、張飛(チョウヒ)の3人が桃園の誓いを行い義兄弟となるところからスタート。
劉備軍は義勇軍として義兄弟3人で挙兵。
母から劉備の出自が帝の血筋に繋がるため、この世を乱れを正さなければならないとのこと。
最初から装備は持っていますが、装備していないので、道具欄を開いてすべて装備しましょう。
劉備:たんけん、こん
関羽:たんけん、かわのどうあて
張飛:たんけん、かわのどうあて
を持っています。
その後、村内のすぐ下にいる張世平に話しかけて、金200と兵糧1000をもらいます。
※このゲームは歩くだけで兵糧を消費、兵糧が無くなると兵士が減っていきますので、最初にこれを忘れるとバタバタ死んでいきます
橋を渡ると崔州平(サイシュウヘイ)の家がありますが、不在で特に何もなく(いずれイベントで来ます)。
崔州平の家の向かいに宋仁(ソウジン)と宋勇(ソウユウ)が立っていて話しかけると、家臣となるます。
まあ戦力としては最低ランクなので、少し旅したら即入れ替え対象ではありますが、とりあえずこれで戦闘するパーティー5人揃いましたので旅に出ましょう。
次は、村を出て西に進みジョシュウへ。
陶謙(トウケン)が黄巾賊討伐の義勇軍を集めてるので、それに参軍するところから始まります。
宮殿に入り、陶謙に話しかけると、黄巾賊討伐できたら城を譲ってもらえるとのこと。
なぜ見ず知らずの義勇軍志望者にそこまでの待遇が??
まあ、そういう設定、ということで。
南西の家に糜竺(ビジク)がいて、話しかけると家臣になります。
知力型の仲間なので、初の軍師にしましょう。
城下町内で、ひとまず最低限度の装備は整えておきましょう。
このゲームは、関羽や張飛のように、レベルアップと共に兵力が増える武将もいますが、それは極少数で、基本的に ほとんどの武将は、兵力固定、武力・知力ももちろん固定で、レベルアップしようが戦力は変わりません。 唯一強さを変動できる要素が、装備ですので、お金に余裕があれば常に最強の装備を整えるようにしましょう。 また、後で仲間になる武将ほど基本的に強いので、より強い武将に次々パーティーメンバーは入れ替える方がよいです(成長型の武将は除く)。
次は城を出て北のセイシュウへ
城に入ろうとすると初のボス戦が始まります。
張梁・兵士・兵士 策略を使える武将がいないため、そうこうげきでも十分なくらいです。
城内入り口脇に馬元義(バゲンギ)が立っていて話しかけるとバトルになるので、要注意。
城内右上の方で陳珪(チンケイ)に話しかけると、陳登(チントウ)が家臣になります。
陳登を家臣に加え、宿屋での回復してから馬元義に話しかけましょう(スルーしても問題ないです)。
馬元義・兵士・兵士・兵士・兵士 準備してから戦えば問題ないです
このゲーム、移動時には兵糧が必要ですが、ボス戦で勝つとかなりの量の兵糧が手に入り、任意のボス戦もすべてこなしていくと兵糧屋で買う必要はほぼ無くなります。 たいてい敵武将もいることから多めの経験値も手に入るので、任意のボス戦もこなすとよいです。 ※せっかく兵糧が無いと軍が飢えてしまい、兵力が減ってしまう、という当時のRPGにはほとんど無かった食料的な概念が入っておもしろい要素だったのに、このボス戦での兵糧大量獲得のせいで、ほぼ設定が空気に(クリアまで一度も買わなくてもやってける)
次は、ジョシュウ城の西にあるタイコウザンに向かいます。
入口で戦闘になります。
張宝・程遠志・兵士 普通に兵力満タンで挑めば怖い相手ではないです。
中央のテントの右上隅を調べると、おのが入手できます。
入手:おの
次はジョシュウの南西にあるテツモンキョウへ。
鉄門峡(テツモンキョウ)
大興山の南 (徐州城の南西)
VS 張角・鄧茂・韓忠・兵士・兵士
張宝に煉火の計を連発されるとツラい。赤心の計や赤心丹があると心強い。
中央の陣幕(テント)内に董卓(トウタク)がおり、青州城裏の山道を通れず困っている。
青州城
再び黄巾賊に占領されてしまった模様。正面と裏の山道とで出現する武将が変わる。
裏の山道を通過するためには、黄巾賊武将の韓忠(カンチュウ)を隊列の先頭に配置し、
山賊に話しかける必要がある。
韓忠を家臣に加えるためには、ランダムエンカウントの遭遇戦に勝利後、
要求金額の支払い、または名馬の譲渡を行う。(無条件の場合もある)
事前に徐州城の道具屋で名馬を1頭買っておくと良い。
(正面)VS 張角・張宝・張梁・鄧茂・程遠志
全員武将に加え、正規の守備力の為これを倒すにはそれなりの準備が必要。
(裏口)VS 張角・張宝・張梁
張三兄弟のみ出現。奇襲の為、正面よりも守備力は低い。
戦闘に勝利すると、張三兄弟の首級をあげ黄巾賊の討伐が完了。
徐州城
陶謙は病気のため宮殿奥の部屋で寝ている。話しかけると約束通り、徐州城を禅譲される。